IT業界の転職

Webデザイナーの転職率高すぎ!転職するほど年収あがる↑Web業界

2018年10月7日

Webデザイナーの転職率高すぎ!転職するほど給料があがる↑Web業界

Webデザイナーの仕事、やりがいはあるし楽しいこともあるけど、正直つらいことも多いですよね。

Webデザイナーはココが辛い...

・残業・休日出勤・徹夜の長時間労働
・給料が安い...

わたしが駆け出しのWebデザイナーの頃の月給は、わずか18万円ほど。

今でも鮮明に覚えているのが「手取りは14万8千円」でした

夜遅くまで一生懸命働いて、しかも専門職なのに...お給料ってこれだけ...?

こう思ったことを、Web業界に入って13年以上経った今でも思い出します。

当時はWebデザイナーとしてのスキルがグングン伸びていくことは楽しかったし、職場の雰囲気も悪くはなかったのですが、休日は疲れ果てて一日中寝て終わる生活が続いていました。

結局その会社は1年ほど勤務して退職し、他の会社へ転職しました。

そしてその次に入った会社もまた1年持たずして転職...

と、転々とWeb業界で13年働いてきたわたしですが、「転職して後悔したこと」はこれまで一度もありません。

これは自慢になりますが(笑)一度も面接に落ちた経験もないですし、就職を決めてからすぐに決まらなかったという経験もしたことがないのです

ちなみに、現時点で最後に就職したのは35歳、しかも9年間のフリーランスを経ての就職でした。

一般的にいうと、35歳の女性という年齢・性別的にも、9年間のフリーランスという職歴的にも、絶望的に転職が難しそうな状態ですよね。

ですが、この時点での就職も全く苦労しておらず、たまたま気になった1社にだけ応募して「即日採用」でした。

「せめて、ひとつの会社で3年位は働かないと...!」

あなたは今の会社を辞めること、ためらってませんか?

面接で「前の会社すぐ辞めてるね」って言われるかもしれない、両親や友人に「仕事が続かない人」って思われるかもしれない...こんな風に考える気持ちもわかります。

でも、実はWeb業界って「転職を繰り返すのが当たり前」の業界なんです。

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Webデザイナーの転職率は高い

Webデザイナーの転職率は高い

Webデザイナーの転職率は高い、これはもはや定説です。

正確なリサーチは出来ていないですが、IT系の職種に就いている同期や知人をみていると、この10年間の間に最低でも3〜4回は転職している印象です。

わたし自身も13年間で3度の転職をしていますし、しかも、その13年のうち9年はフリーランスをしていましたので、長く就業した会社はありません。

こんな私の転職事例ですが、私が特別に仕事が続かないわけではなく、Web業界では一般的な職歴だと思います。

Webデザイナーはフリーランスとして独立・起業する人も多いので、転職だけでなく「就職 » フリーランス » 就職 » 転職」など、働き方自体を変えている人も多いです。

転職するほど給料があがるWeb業界

転職するほど給料があがるWeb業界

Webデザイナーに限らず、Web/IT業界にいる人は頻繁に転職します。

1年で3回転職している...などあまりにも不自然でない限り、この業界では「転職回数が多いことは特に不利ではない」のです。

転職の理由はただひとつ。

転職しないとスキルもお給料もあがらないから。

Webデザイナーの仕事は、事務所のような、いわゆる「ルーティンワーク」ではありません。

今の職場でスキルが身についたら、新しいスキルを身につけられる会社へ転職

つまり、Web/IT系の転職とは「キャリアアップを意味している」のですね。

1社で長く勤務していると、どうしても業務内容に偏りがでてきてしまいます。

デザインに強い会社もあれば、マーケティングに強い会社もありますし、ECサイトを運営している会社もあります。

それぞれの会社で身につくスキルが違うので「キャリアパスの方向性が決まったら、転職へ」となるわけですね。

そしてもう一点重要なこと。

Web業界は転職しない限り、絶望的にお給料があがりません。

Webデザイナーの仕事は薄給です。

転職するたびスキルや知識・経験を身につけることでしか、給与額をあげていく方法がないのです。

<底辺>IT土方から這い上がる!年収あげたいWebデザイナーが登録すべき転職エージェント
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キャリアパスを描いて上位職へ転職しよう

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今の会社の業務で何をやっているときが楽しいですか?

例えば、あなたがもし「デザインしているよりも、コードを書いているときの方が楽しいかな」こう思うなら、

次は専門職である「HTMLコーダー」として転職、次に「フロントエンドエンジニア」として転職...

今、当初描いていたキャリアパスとは全く違う仕事をしているので偉そうには言えないですが(笑)「5年後くらいまでのキャリアパス」は、こんな風にざっくりと描いておきましょう。

わたしは実務をしているうちに「Webサイトをつくること」よりも「サイト運営や集客」に興味が出てきて、どんどんマーケター寄りの仕事をするようになりました。

Web業界の転職率が高いのは当たり前ですが、キャリアパスを描いていない人は「スキルアップする気がない人」とみなされ、転職は難しくなります。

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憧れて、学校へ高いお金を払い、必死に勉強してWebデザイナーになったはいいけれど... Webデザイナーの仕事辛いなあ。 毎日残業は当たり前、休日出勤もあるし、お給料も安いし...将来どうなっちゃうん ...

まとめ|伸ばしたいスキルを見極めて転職しよう

あなたが何が得意で、何をこれから伸ばしたいのか。

このポイントがあなたの中でしっかり整理できていたら、Web/IT業界での転職は難しくありません。

転職を決意する前に必ず整理して考えてみてくださいね。

無料のプログラミングスクールなどもありますので、プログラマーやフロントエンドエンジニアなどの専門職にキャリアチェンジすることだって可能です。

転職に有利になるスキルを磨く努力は、常に怠らないようにしておきましょう。

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Webデザイナーとして十分経験を積んだ人は、IT土方が年収をあげるための転職方法を是非チェックしてみてくださいね。

今の職場や仕事内容・年収に不満があるのなら、すぐに転職のリサーチをはじめ、底辺と呼ばれる「IT土方」からすぐに脱出しましょう。

きっとあなたに合う転職先が見つかるはずですよ。

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みーこ

Web業界一筋13年目。アラフォー・子持ち・海外暮らしのリモートワーカー。26歳でフリーター→未経験でWebデザイナーへ転身し、転職3回・フリーランス9年と働き方を変えつつWeb業界に生息しています。 このブログについて

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