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キャリアパス

プログラマーのキャリアパス「年収上げたい」プログラマーにおすすめのキャリアプラン

プログラマーのキャリアパス【年収上げたい】プログラマーのためのキャリアプラン

IT業界歴7年・現役フリーランスプログラマー兼SEのTenです。

個人で開発したスマホアプリで1,000万円利益を出した方、近年プログラマーで高額な収入を稼ぎだ方などテレビやニュースで頻繁に話題になります。

また、IT業界全体でみても自動車の自動運転・IoTなどの技術も注目を浴びていることもあり、プログラマーになりたい方が増えています。

この記事では、プログラマーを目指している方・駆け出しのプログラマーの方向けに「プログラマーの年収をアップする方法」を解説していきます。

高年収のプログラマーになるにはどうしたらいい?
プログラマーだけど低収入。どうやって年収をあげられるの?

このような悩みをもつ方の参考になればと思います。

  • プログラマーとして年収を上げる方法
  • プログラマーのキャリアプラン

上記2つのポイントをテーマとして解説していきますね。

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プログラマーの年収の差が出るポイント

プログラマーの年収の差が出るポイント

プログラマーの平均年収は450万円前後です。

とはいえ、プログラマーでも、上記の平均年収の半分以下の人や平均年収の倍以上稼ぐ方もいらっしゃいます。

プログラマーとして年収をあげるためには、まずプログラマーの年収に差が出るポイントを知っておきましょう。

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所属企業

IT業界の仕事は、建築業界と同じく顧客から仕事を受注することで成り立っています。

プロジェクトの規模にもよりますが、仕事を受注した元請け会社が子請け会社に発注し、子請け会社がさらに孫請け会社に発注します。

つまり1つの案件で、複数のIT企業が仕事を請けていきます。

そうなると基本的には元請け会社が1番利益を得ますよね。

顧客から直で取引をする元請け会社のプログラマーは必然的に給料が高く、孫受け企業である中小企業に勤めるプログラマーは給料が低くなる傾向にあります。

プログラミング言語/開発システム

プログラミング言語や開発するシステムのジャンルによっても、プログラマーの年収は変わります。

この記事を書いている2019年6月時点で、プログラミング言語はGoScalaPythonなどが需要に対して習得しているプログラマーが少ない言語です。

こういった新しい言語をすでに習得できているプログラマーは平均収入が高くなるため、新しい分野の技術習得はとてもおすすめです。

開発するシステムのジャンルに関しても同様です。

現時点で、AI開発やビッグデータ解析に関わるシステム開発ができるプログラマーは、業界の平均収入を大きく上回る年収が設定されています。

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雇用形態

プログラマーの雇用形態とあげられるのは、下記の3つの形態です。

  • 正社員
  • 契約社員
  • 派遣社員

正社員に比べると、契約社員・派遣社員として働くプログラマーの平均収入は低くなっています。

また福利厚生なども正社員の方が手厚いため、契約社員・派遣社員の場合は正社員になることで、その年収をアップさせることができます。

ただ正社員でもみなし残業で残業代がほとんどでない企業もあるため、注意は必要です。

キャリアパスを考えた行動が重要

プログラマーの年収に差がでるポイントが理解できると、次は実行です。

年収をあげるためには「キャリアパスを考えて日々の生活をすること」がとても大事です。

近い将来はもちろんですが、キャリアパスを考えるときには「10年後のご自身のイメージ」をもちましょう。

10年後をイメージを実現するために、まず数年後までに何をしなければいけないか計画を立てます。

そこからは、来年には・・・今年中には・・・今月中には・・・今週中には・・・と、順をおってクリアすべき目標を立てていくことで今日やるべきことがわかりますよね。

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プログラマーが年収をあげる方法

プログラマーが年収をあげる方法

ここからは、10年後に向けて収入を増やす・年収をあげる代表的な方法について解説をします。

年収をあげる方法は大きくわけて3つあります。

  1. 大手企業へ転職する
  2. キャリアアップする
  3. フリーランスとして独立する

1つずつ解説していきます。

1. 大手企業へ転職する

企業によって年収差があることはすでに解説しましたが、年収を上げる方法として大手企業に転職のも1つの方法です。

IT業界ではヘッドハンティングなども多く、経験や実力さえあれば、学歴や職歴は関係なく大手企業に転職できることも少なくありません。

しかしただ日々の業務をしているだけでなく、大手企業に転職できるための努力が必要です。
転職を成功させる為にする行動は下記になります。

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業界でコネクションをつくる

プロジェクトに参加すると、元請け会社や自身が所属している企業よりも大きな企業のメンバーと仕事をすることがあります。

転職を視野にいれている方は、この他会社のメンバーと積極的にコミュニケーションをとることが重要です。

コネクションがなければヘッドハンティングでの転職は厳しくなります。

逆に言えば、コネクションと実力があり、信頼関係を築くことができればヘッドハンティングのチャンスです。

大企業は「即戦力」を求めています。

大規模な広告予算を割き人件費をかけて、失敗する可能性のある求人広告を出すよりも、すでに実績と信頼のあるプログラマーをヘッドハンティングするほうが、企業にとってもメリットとなるのです。

リーダーなどの役割に率先して挑む

大手企業が関連する大きなプロジェクトの開発には、数十人規模のプログラマーが参加して開発をします。

ヘッドハンティングや転職のチャンスを得るためには他のプログラマーよりも目立つ必要があります。

少し荷が重いと感じることがあってもリーダー役などにチャレンジしたり、発言を多くする・アイデアを出すなど積極的にメンバーを牽引する姿勢が重要です。

技術力を向上させる

IT業界は実力社会のため、技術力を向上させることで年収をあげることができます。

日々の業務を行っているだけでも技術力は向上してはいきますが、それは他のプログラマーも同じですよね。

他のプログラマーと差をつけて年収をアップする方法は、下記になります。

最新技術の知識

システム開発にはプログラムの動作環境に応じたプログラミングが必要です。

今では一般的になってきましたが、クラウド化など従来なかった環境での開発を行うためには、最新技術の知識が必要不可欠になります。

最新技術の知識を習得することで周りからの評価が高くなり、年収アップに繋げることができます。

またすでに触れましたが、プログラミング言語毎でも収入に差があるため、最新のプログラミング言語「Python」などAI技術を習得することもおすすめです。

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資格をとる

プログラマーとして就職や転職をするときに「資格」はそれ程重要視されませんが、年収を上げることにはプラスに繋がります。

入札要件では「特定の資格を持っているメンバーで業務に取り組むこと」などの条件が指定されていることがあります。

資格を持っていることで受注できる仕事が増やせるため、資格手当などを付与してくれる企業も多いです。

また明確な資格手当がない企業でも、積極的資格を習得することで評価につながる可能性は高くなります。

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2. キャリアアップする

プログラマーが年収を上げる方法として「キャリアアップ」があげられます。

プログラマーの仕事ではなくなる場合もありますが、管理職となるため将来性もあり年収が上がるだけでなく、安定した収入も得られるため、多くのプログラマーがキャリアアップをします。

プログラマーからのキャリア形成の流れをご紹介しますね。

システムエンジニアに転職

システムエンジニアはプログラマーの上位職種です。

プログラマーから実務経験を積んでシステムエンジニアとしてキャリアアップする流れが多く、平均年収もプログラマーに比べて150万円ほど高くなります。

下流職から上流職に変わるため、仕事の内容は少し変わりますが開発に携わることができます。

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プロジェクトマネージャーに転職

システムエンジニアになった後は、プロジェクトマネージャーとして管理職にキャリアアップすれば、さらに年収を上げることができます。

ただし、システムエンジニアと違って完全な管理職の仕事となるため、プログラミングや設計などの開発業務は行いません。

年収はたしかに上がるのですが、開発業務などが行えないため、コードを書くことが好きなプログラマーの中にはプロジェクトマネージャーにキャリア形成しない方もいます。

年収を上げるか・仕事内容か...どちらを選ぶかは人それぞれですよね。
後悔をしないためにも、常日頃からプロジェクトマネージャーの仕事内容を観察しておきましょう。

3. フリーランスとして独立する

プログラマーとして、もっとも高い年収を稼げる可能性があるキャリアパスは、フリーランスとして独立することです。

フリーランスとして活動しているプログラマーの中には、年収1,500万円を超えている方も少なくありません。

フリーランスの仕事は請負った仕事が納品できれば報酬が支払われる出来高制です。

例えば、10万円の仕事を1時間で完了すれば、時給10万円になります。
逆に300円の仕事に3時間かかれば、時給で考えると100円になってしまいます。

このように当然リスクもありますが、上手に仕事を管理することが出来れば高額収入も決して夢ではありません。

フリーランスとして独立するために重要なポイントは下記になります。

仕事を確保する

フリーランスは仕事が確保できなければ、収入がゼロです。

フリーランスとして活動する上で辛いのが、仕事が途切れてしまう不安感が常にあることです。

ですが、営業活動が苦手な方でも「クラウドソーシング」を使って仕事を取りやすい時代です。クラウドワークスランサーズなどで仕事をみつけるのもひとつの方法です。

また、フリーランスを育てる学校などもありますので参加してみるのもいいでしょう。

基本となる収入源の確保は、安定した収入と精神面での安心を得ることができます。

フリーランスとして独立する前から、営業の方など安定して仕事が貰えるための人脈構築も重要ですので、ぜひ会社員の間に積極的なコミュニケーションを心がけておくのがよいでしょう。

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幅広いスキルを習得

フリーランスとして働くには、営業活動も自ら行わなければいけません。

特定のスキルや経験を積むこともあなた自身の強みにはなりますが、ひとつの技術を極めることよりも、幅広いスキルを習得することが重要です。

できることが多ければ多いほど応募できる仕事が増えるため、安定した収入に繋がります。

独立してからも新しいスキルを学び続けることはもちろんですが、プログラマー時代に色々な経験を積んでおけば、実績としても残るため、よりおすすめです。

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節税対策の知識を習得

節税対策を行っている場合と行わない場合では、手取り年収に100万円以上の違いがでることもあります。

税理士を雇うことで節税対策は行えますが、個人規模であるフリーランスプログラマーの場合は確定申告は比較的簡単なため、税理士に任せ続けることはおすすめできません。

独立後は営業活動と日々の業務で忙しくなる可能性があるため、独立前に税の勉強をしておくこともおすすめします。

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まとめ

プログラマーとして年収を上げる方法はいくつかありますが、どの方法も技術力とコネクションをつくるための「コミュニケーション能力」が必要不可欠です。

クラウドソーシングで仕事を得ることはできるとはいえ、対人間関係であることは間違いありません。

ちょっとした気遣いのメールを送る・クライアントの要望に沿うだけでなく「こうしたらもっと良くなりますよ」など提案ができる...こんな人は、クラウドソーシングだけでもトップレベルに稼げるようになるでしょう。

年収をあげるのは一朝一夕でできることではなく、日々の積み重ねが重要です。

プログラマーとしてただ日々目の前の仕事をこなすだけでなく、将来のキャリアプランまで考えて行動することで、高収入を稼ぐことができるようになるものです。

まずはキャリアプランを明確にもち、今できることからはじめてみましょう。

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  • この記事を書いた人

Ten

現役フリーランスプログラマー&システムエンジニアのTenです。IT業界での勤務経験は7年ほど。3年間正社員として働いたのち、フリーランスになりました。フリーランスとしては4年経験を積んでいます。副業として、ITやプログラミングに関するライティングもしています。

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