キャリアパス

女性におすすめのWeb業界キャリアパス「Webデザイナーやめたい」あなたへ

投稿日:2018年10月9日 更新日:

女性におすすめのWeb業界キャリアパス「もうWebデザイナーやめたい...」あなたに

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憧れて、学校へ高いお金を払い、必死に勉強してWebデザイナーになったはいいけれど...

Webデザイナーの仕事辛いなあ。
毎日残業は当たり前、休日出勤もあるし、お給料も安いし...将来どうなっちゃうんだろう...

Webデザイナーとして働きはじめて数年。
そろそろあなたは将来のキャリアについて不安に感じ始めるのではないでしょうか。

最初の数年間は、技術を身につけることや業界に慣れることに精一杯。
お給料が安くて辛くても、楽しみながらWebデザイナーの仕事に挑んでこられたと思います。

わたしもWebデザイナーになった当初は、辛い労働環境ながらも楽しみつつ仕事をしていて、どんどん「手に職がつく自分」の成長が嬉しくもありました。

それから2年経ち...「こんなに過酷な労働環境で低賃金...一体将来どうなるんだろう」と不安に思った記憶があるんです(笑)

もちろん「社内で昇進する道を選ぶ」という方法もありますが、Web業界では「転職しなければ、キャリアも給料もあがらない」のは定説です。

<底辺>IT土方から這い上がる!年収あげたいWebデザイナーが登録すべき転職エージェント
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Webデザイナーの給料は安いが定説です。 年収は都市部で働くWebデザイナーでも350万円程度。 地方で働くWebデザイ ...

別記事で「Webデザイナーからのキャリアパス」を紹介している通り、Web業界はとてもジョブチェンジしやすい業界です。

ですが、逆にいうと選択肢が多すぎて「どうキャリアプランを描いていいか分からず、将来が不安」と悩んでいる女性も多いはず。

というわけで、この記事では「Web業界13年のわたしがおすすめするキャリアプラン」を紹介します。

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女性におすすめのWeb業界キャリアプラン

女性におすすめのWeb業界キャリアプラン

わたしが女性におすすめするWeb業界のキャリアプランは、下記の通り「Webマーケッター」へ転職→「Webプロデューサー/Webコンサルタント」としてキャリアを築くことです。

  1. Webマーケッター
  2. WebプロデューサーやWebコンサルタント

Webマーケッターとは?

Webマーケッターの仕事は簡単に言うと「Web業界のマーケティング」に携わる仕事です。

職務内容は多岐にわたります。

入社する会社によって業務内容は全く違うので一概には言えませんが、SEO対策の施策や、SNSや新しいツール・Web広告などを用いてのマーケティング戦略企画〜PDCAの実施など...。

Webデザイナーが「Webサイトをつくる」仕事だとすると、Webマーケッターは「Webサイトへの集客・運営」に携わる仕事です。

Webマーケッターを目指すメリット

Webマーケッターを目指すメリット

Webデザイナーは女性にとって辛い仕事

別記事で詳しく紹介している「女性がWebデザイナーの仕事を続けるデメリット」でも紹介していますが、

Webデザイナーを長く続けられない理由

・年齢による記憶力や体力の低下
・AIや便利なWebツールの登場
・ライフスタイルが制限される

女性にとってWebデザイナーとして一生食べていくことは簡単ではありません。

常に技術を磨く必要があるWebデザイナーの仕事は、年々覚える技術は増えていくにも関わらず、頭や手は若手に追いつかないようになってきますし、長時間労働も辛いですよね。

また、デザインが得意でない人でコーダーよりの比較的誰でもできる仕事を担当している場合、AIや便利なWebツールの登場により、価格破壊がおきたり下手をすると仕事が減ってしまうおそれもあります。

実際、クラウドソーシングやWordPressなどの便利なツールの登場により、現時点でも10年前に比べるとサイト制作の単価は暴落しています。

さらに、あなたが出産して子供ができたら...長時間労働で休日出勤も日常茶飯事の「Webデザイナー」として、正社員で働き続けることは難しいですよね。

ですので、Webデザイナーはあくまでも「Web業界に入るきっかけ」
一定期間実務で技術を身につけたら、どんどんキャリアアップするのがおすすめです。

Webマーケッターになるメリット

Webマーケッターになるメリットは2点あります。

  • 労働時間がWebデザイナーに比べて短い
  • 転職・起業・独立しやすい
  • 将来性がある

まずは労働環境・労働時間。

企画や打ち合わせ・検証・解析などがメインとなるWebマーケッターの実務の労働時間は、一日中デスクで作業を続けるWebデザイナーに比べると少なくなります。

忙しい仕事だということには変わりはないのですが、「IT土方」とまで呼ばれるWebデザイナーほどではなく「今日も徹夜か...」といった労働環境にはならないでしょう。

また、Webマーケッターとして経験を積んだあとは、Web系のコンサルタントやオウンドメディアの運営など、起業や独立の選択肢も。

Webマーケッターは「営業・予算の交渉・企画・実施・検証」など、幅広いスキルが必要な仕事です。経験を積めば、Webプロデューサーなどの上位職にキャリアアップしやすいのもおすすめの理由です。

特にライフイベントによって状況が変わりやすい女性とって、「独立しやすい職業」というのは大きなメリットではないでしょうか。

さらに、AIやツールで代替が効かない仕事だということもあり、将来性もあります。

Webデザイナーには将来性がないと断言できる、たった2つの理由

Webデザイナーは「Webサイトをつくるひと」

つまり、戦略や集客など「Webサイトの運用」まで理解できる人は少なく、Webマーケティングの知識があるだけで、転職市場や独立の際に大きなアドバンテージがとれるのです。

まとめ

女性におすすめのWeb業界キャリアパス、いかがだったでしょうか。

紹介したのは、あくまでもわたしがベストだと考えるキャリアパスです。

ですので「技術者として技術をとことん突き詰めたい!」という方は、アートディレクターやフロントエンドエンジニアなどの上位の技術職を目指すのも間違ってはいません。

無料でITビジネススキルを学べる学校もありますので、上位職を目指してキャリアを常に磨く努力は怠らないようにしておきたいですね。

ただし「転職時にも独立にも有利なスキルを身につける重要」ということを常に意識し、キャリアプランを立てましょう!

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みーこ

Web業界一筋13年目。アラフォー・子持ち・海外暮らしのノマドワーカー。26歳でフリーター→未経験でWebデザイナーへ転身し、転職3回・フリーランス9年と働き方を変えつつWeb業界に生息しています。 このブログについて

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