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Webデザイナーの年収は低い?安定した職業?Web業界で一生安定して働く方法

投稿日:2018年10月9日 更新日:

Webデザイナーの年収は低い?安定した職業?Web業界で一生安定して働く方法

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「WebデザイナーとしてWeb業界に転職したいな」

20代も後半に差し掛かかると「未経験の業種に転職するには、これが最後のチャンスかも...」と焦っている女性も多いのではないでしょうか。

Webデザイナーの仕事は華やかにみえるし、デスクワークなので楽そう。
さらに結婚して子供が生まれても、フリーランスとして空いた時間に働けるし、「手に職がつく」ので就職にも有利だと思いますよね。

実はこの考え、半分正解で半分不正解。

Web業界は今後も伸びる業界なので、転職には困りませんし、フリーランスや起業も低資金で可能です。

ですが、Webデザイナーという職業からキャリアアップしない限りは、一生過酷な労働環境で働きつづけることになります。

Webデザイナーには将来性がないと断言できる、たった2つの理由

この記事では、

  • Webデザイナーの年収と将来性・安定性
  • Web業界で一生安定して働く方法

この2点について解説しますね。

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Webデザイナーの年収

Webデザイナーの年収

転職・求人doda(デューダ)の「平均年収ランキング2017」によると、

Webデザイナーの平均年収


Webデザイナーの平均年収は「360万円」

勤務地やボーナスなどによって前後するとは思いますが、Webデザイナーの年収は、だいたい300万円〜400万円とみて問題ないと思います。

ここでWebデザイナーの「40代」の年収を確認してみてください。
年収は「440万円」ですよね。

では...50代は...?

というと「-」なんですよね。

これが意味するところは「50代のWebデザイナーはほぼいない」ということ。

というのも、Webデザイナーは実務をこなしてなんぼの体力仕事。
通称「IT土方」と呼ばれる職業です。

年齢とともに頭の回転は遅くなりますし、体力仕事ですので長時間労働はキツい...そう考えられると「長くは続けられない職業」なのです。

ちなみにWebデザイナーの派遣の時給は1,200円〜1,800円。

経験を積むまで派遣〜その後、数年間正社員としてさらなるスキルアップを、と考えると、20代で転身する職業の候補としてWebデザイナーを選択することは悪くはないでしょう。

Webデザイナーは安定した職業?

Webデザイナーは安定した職業?

安定した職業の定義を「仕事に困らない・転職に困らない」と仮定すれば、Webデザイナーの職業は比較的安定しています。

理由は「今後も伸びていくWeb業界」の仕事だから。

AIやWordPressなどの便利なツールの出現により、ウェブサイト制作の単価が暴落する可能性は否めませんが、職業自体が消えてなくなる可能性は低いと思います。

ですが前述した通り、20年後も安定しているか...というと、仕事はあっても体力がもたない・収入面で満足できない可能性が高くなりそうですよね。

Webデザイナーはいつまで続けられる?Webデザイナーのキャリアパス

年収を上げつつ、安定して働きつづける方法

年収を上げつつ、安定して働きつづける方法

Web業界で年収を上げつつ、安定して働き続ける方法はただひとつです。

Webデザイナーからは早めに足を洗って上位職へ昇進・転職すること。

例えば下記はWebデザイナーの上位職にあたる「Webプロデューサーやディレクター」の平均年収です。

Webプロデューサー/ディレクターの平均年収


Webデザイナーの40代の平均年収は「440万円」
Webプロデューサー/ディレクターの40代の平均年収は「527万円」

同じWeb業界、40代という同じ年代で、100万円近くも平均年収に差がありますよね。

またWebデザイナーにはなかった50代の平均年収も、Webプロデューサー/ディレクターの場合ですと「556万円」と記載があります。

実際には手を動かさず、企画〜管理などをマネージメントする管理職「プロデューサーやディレクター」へ昇進・転職できると、責任は重くなりますが、年収はグンとあがります。

年収を上げつつ、安定して働きつづける方法は「上位職に就くこと」ただひとつ、なんですね。

まとめ

Webプロデューサーやディレクターは一例ですので、わたしのおすすめの職業「Webマーケター」を目指してキャリアを築くのもよいでしょう。

Webデザイナーの年収は特別低いわけではないですが、その過酷な労働環境を考えると「割に合わない!」と感じることもしばしば。
労働時間が長いことも、女性とって優しいものとは言えませんよね。

<底辺>IT土方から這い上がる!年収あげたいWebデザイナーが登録すべき転職エージェント
<底辺>IT土方から這い上がる!年収あげたいWebデザイナーが登録すべき転職エージェント

Webデザイナーの給料は安いが定説です。 年収は都市部で働くWebデザイナーでも350万円程度。 地方で働くWebデザイ ...

とはいえ、「Webプロデューサーやディレクター」や「Webマーケター」は経験が必要なので、未経験者はまず目指せません。

Webデザイナーは「Web業界への転職で一番ハードルが低い職業」

WebデザイナーとしてWeb業界に入るチャンスを掴んだら、どんどんキャリアアップしていきましょう。

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みーこ

Web業界一筋13年目。アラフォー・子持ち・海外暮らしのノマドワーカー。26歳でフリーター→未経験でWebデザイナーへ転身し、転職3回・フリーランス9年と働き方を変えつつWeb業界に生息しています。 このブログについて

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