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Webデザイナーになるために【最低限必要なスキル6つ】未経験からWebデザイナーへ

投稿日:2018年10月2日 更新日:

Webデザイナーになるために【最低限必要なスキル6つ】未経験からWebデザイナーへ

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20代の女性が将来のことを考えはじめたときに、選択肢のひとつとなるのはIT・Web業界への転職ではないでしょうか。

  • デスクワーク
  • 在宅での仕事が多い
  • 将来性がありそう

結婚や出産などのライフイベントを迎えたり、立ち仕事はそろそろ辛いな...と女性が感じだすのは20代後半。

未経験の業種に転職できるのは、年齢的に最後のチャンスかも...と考える人も多いはずです。

実際にわたしも26歳のとき、未経験でWebデザイナーとなりWeb業界へ足を踏み入れた女性のひとりです。

Web業界に入って13年キャリアを積んだわたしの考えですが「Webデザイナーには将来性はない」ですが「Web業界には将来性がある」と断言します。

Webデザイナーには将来性がないと断言できる、たった2つの理由

Webデザイナーという仕事は、未経験でもWeb業界へ最も転職しやすい職業になるので、Web業界へ転職するのに一番ハードルが低い職業なんですね。

そこでまず未経験者が気になるのが「Webデザイナーになるための最低限必要なスキル」かと思います。

Webデザイナーに必要なスキルは6つ。1つ1つ確認していきましょう。

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基本・知識|Webデザイナーに最低限なスキル

基本・知識|Webデザイナーに最低限なスキル

まず、Webデザイナーとして必要なのは「パソコンの基本スキル」と「Webデザインの知識」です。

パソコンの基本操作

Webデザイナーの仕事はパソコンを使う仕事です。

  • ブラインドタッチ、もしくはタイピングに難がないこと
  • Mac/Winともにショートカットを使いこなせること
  • スプレッドシートやPDFなどのデータが扱えること
  • チャットワークやSlackなどのWebツールが扱えること

様々なデータ形式を理解しており扱えること、業務に必要なツールを使いこなせることなど、一般事務職より高いパソコンスキルが求められます。

実務をしながら少しずつ覚えていくことも可能ですが、普段からWeb系ニュースにはアンテナをたて、新しいサービスはすぐ触ってみるくせをつけておくのがベストですね。

検索スキル

学校を出てWebデザイナーになった人でも、最初の頃は授業内容をなかなか応用できず、いざソフトを立ち上げてみたら頭が真っ白...ということもしばしばあるものです。

実際にわたしがそうでした(笑)

数ヶ月学校で学んだことや独学で勉強したことを100%覚えて、さらに最初の実務で的確に応用できる人は数少ないのではないでしょうか。

実務では「タイトな納期で高いクオリティー」が求められます。

全て頭に叩き込んでおくなんて初めは無理。ですので、不明点があってもすぐに自己解決できるように「検索できる力」を高めておきましょう。

Webデザインのセオリー

基本的にWebデザイナーに「芸術的センス」や「高い描画力」は必要ありません。

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ですが「Webデザインのセオリー」を知らないわけにはいきません。

Webデザインのセオリーというのは、理論的にWebサイトが美しくみえるように計算された法則ですので、その法則を応用するだけでも格段に美しいWebサイトをデザインすることができます。

本を1〜2冊読み、日頃から「デザインが美しいと感じるWebサイトは、何故美しいのか?」を意識しながらインターネットサーフィンをしていると、Webデザインのセオリーや流行がわかり、勉強になりますよ。

実務|Webデザイナーに最低限なスキル

実務|Webデザイナーに最低限なスキル<

次にWebデザイナーになるために完全不可欠な「実務に関する必要スキル」を紹介します。

Illustrator/Photoshop

まずなんと言ってもWebデザイナーに必要なのは、画像編集・作成アプリケーション、Adobe社の「Illustrator」と「Photoshop」を使いこなせるスキルです。

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ちなみに以前は10万円以上も出して購入していましたが、今はクラウドバージョンの「CC : Adobe Creative Cloud」を利用することで、月に数千円の出費で手に入れることができるようになりました。

最初は操作にコツがいりますが、一旦独特の操作に慣れてしまうと自由自在にデザインできる高機能のプロ用アプリケーションです。

Web制作の現場で必ず必要になりますので、必ず使いこなせるようになりたいですね。

HTML/CSS

作成したWebサイトのデザインを、ブラウザ上でみれるように書くプログラミング言語が「HTML」と「CSS」です。

この2つの言語を主に用いて、デザインをWebサイト化する専門の職業は「コーダー(コードを書く人)」と呼ばれ、大きな制作会社ではWebデザイナーと完全に作業が分かれている場合もあります。

ですが、コードは書かなくてもWebデザイナーなら最低でもこの2つの言語はマスターしておきたいところです。

というのも、実際どのようにWebサイトがプログラミングされるのかを知らないままだと「Webサイトに適さないデザイン」や「実現不可能なデザイン」を作ってしまう可能性があるため。

また、HTMLとCSSのみでなく、JavascriptやPHPまでできれば一気に転職の選択肢が広がりますので、コードを書いていて楽しいなと感じる人はコーダーやプログラマーを目指すのもいいですね。

WordPress

1枚のペラサイトや、静的に作られるWebサイトの案件もありますが、今圧倒的に多いのが「WordPress」を使ったWebサイトの制作案件です。

HTMLとCSSを覚えるだけでも最初は一苦労かもしれませんが...是非WordPressも触ってみてください。

コードを眺めているだけでも参考になりますし、ファイルの位置やフォルダ構造を知りWordPressがどういったツールなのかを知るだけでも勉強になります。

おすすめは趣味のブログを立ち上げること。

上級職であるWebディレクターにキャリアアップするときにも「Webサイトの企画・設計力」や「Webマーケティング」「SEOの知識」は必ず役立ちます。

自分のブログやサイトを持つと、楽しみながら学ぶことができるはずです。

まとめ

Webデザイナーに最低限必要なスキル6つ、いかがでしたか?

こんなにいっぱいあるの...!と意気消沈した人もいるかもしれませんね。(どの本を買えばよいのか悩んでいる...という人は、Webデザインを独学するのにおすすめの本4冊で完結にまとめていますので、こちらもご参考にどうぞ)

またWebデザインスクールにタダで通う方法もありますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

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ですが、ここで紹介したスキルは「慣れ」で身につくようになります。

わたしはWebデザインの勉強を初めた当初、タイピングはおろか、ファイルとフォルダの違いさえ知らなかったんです...(笑)

Webデザイナーになりたいという熱意と、楽しい思う気持ちだけで半年勉強を続けた結果、職歴もなく未経験でもWebデザイナーとしてすんなり就職することができました。

  • Web業界に興味を示すこと
  • IT系のニュースの情報収集をライフワークにすること
  • 下手でもなんでも手を動かすこと

上記を毎日繰り返すことで、必ず慣れますし、点と点が線になって徐々に理解できるようになります。

Webデザイナーは、誰でもなれる可能性がある職業。

ぜひコツコツ勉強を始めてくださいね。

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  • この記事を書いた人
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みーこ

Web業界一筋13年目。アラフォー・子持ち・海外暮らしのノマドワーカー。26歳でフリーター→未経験でWebデザイナーへ転身し、転職3回・フリーランス9年と働き方を変えつつWeb業界に生息しています。 このブログについて

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